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「次世代育成支援」「環境保全」に取り組む地元NPO団体に、総額100万円を寄付しました
2012年2月、NPOサポートファンドを通じて、「次世代育成支援」、「環境保全」に取り組む地元NPO11団体に、総額100万円を寄付しました。
NPOサポートファンドは、三重県内のNPO団体の活動を応援するための取組みで、2004年度以降、毎年寄付をしています。
2007年度からは、支援対象とするNPOの活動分野を指定することとしており、今年度は、前年度同様「次世代育成支援」と「環境保全」をテーマに設定し、寄付を希望するNPO団体を募集しました。
有識者からなる選考委員会による書類審査、日頃の活動内容などのプレゼンテーション審査を経た後、11団体にそれぞれ4万円〜16万円を寄付しました。
当行は取組み開始以来、のべ89団体、約800万円の寄付を行っています。
〈2011年度NPOサポートファンド 寄付団体〉(50音順)
| 団体名 |
所在地 |
主な活動内容 |
特定非営利活動法人
うにの郷クラブ |
多気郡明和町 |
環境 |
歴史古道と里山散策路等の整備、間伐木竹材の炭化及び製品頒布、親林活動イベントの開催等 |
特定非営利活動法人
大杉谷自然学校 |
多気郡大台町 |
環境 |
自然体験等の環境教育事業、人材育成等の環境教育普及事業、自然等の調査研究事業等 |
特定非営利活動法人 クローバー |
松阪市 |
環境 |
地域の文化財周辺の美化活動、山桜の植栽活動 |
特定非営利活動法人
くわな子どもネット |
桑名市 |
子育て |
親向け講座や居場所づくり等の子育て支援事業、文化芸術体験事業 |
| 子育ち広場∴ドロップin |
四日市市 |
子育て |
親子の居場所事業、子どもの体験事業、自分力発見事業、子育て支援事業 |
特定非営利活動法人
女性と子どものヘルプライン・MIE |
伊賀市 |
子育て |
電話・面接相談等によるDV被害者支援、DV防止プログラム等の予防教育による啓発 |
特定非営利活動法人
鈴鹿循環共生パーティー |
鈴鹿市 |
環境 |
農地・里山の保全活動、市民の自然体験受け入れ活動 |
特定非営利活動法人
Hiro System |
四日市市 |
子育て |
障がい者の就労支援、学童保育所の運営等 |
特定非営利活動法人
フォー・クローバー |
三重郡菰野町 |
子育て |
障がいを持つ子ども及びその親が交流できる場の提供、子育てに関する研修会・講演会 |
| 四日市ウミガメ保存会 |
四日市市 |
環境 |
吉崎海岸における早朝清掃活動、自然や環境に関する勉強会、各種環境イベントへの参加 |
| 四日市まんなか子ども劇場 |
四日市市 |
子育て |
子育て支援事業、子ども体験事業、学童保育、文化芸術体験事業 |
「子育て応援!わくわくフェスタ」に参加しました
2012年1月14日(土)、15日(日)の2日間、津市のメッセウィング・みえにて行われた「子育て応援!わくわくフェスタ」(主催:三重県・みえ次世代育成応援ネットワーク)にブースを出展しました。
当行は、次世代を担う子どもたちに、お金や金融について興味を持ってもらうことを目的に、「1億円(?)を持ってみよう」と題し、1億円の重さを体感していただいたり、お金についてのクイズを行いました。当行ブースには、2日間で約1,600人の方にご来場いただきました。
また、当イベント内での企画「もったいないプレゼント」(家庭で眠っている「子供服」「絵本」を子育て家庭へプレゼントする企画)に協力しました。当行職員に呼びかけたところ、こども服175着、絵本98冊が集まり、子育て家庭のみなさまにプレゼントされました。

「まなびの森体験会」を実施しています
当行は、三重郡菰野町内の保有地において、「みえぎん まなびの森」づくりを進めています。
2010年11月には、第2、第4日曜日のうちお申し出があった日に、地域のみなさまやお子さまに木々の散策や工作教室などを体験いただく「まなびの森体験会」をスタートしました。広く地域のみなさまやお子さまに「まなびの森」を体験していただくことが、「環境保全意識の向上」や、お子さまに貴重な自然体験をしていただくことによる「次世代育成」につながると考え、「まなびの森体験会」を実施しています。
当行は、NPO交流会等を通じて関わりのあったNPO法人「森林(もり)の風」と協働して、2009年6月に森づくりを開始し、同年10月に「まなびの森」としてオープンしました。「まなびの森体験会」を機に、より多くの方に「まなびの森」を体験していただきたいと願っています。
2011年9月には、「まなびの森体験会」の一環として「まなびの森」で育った木々やシャクナゲを御在所岳に植樹しました。
「まなびの森体験会」については、以下のページをご覧ください。
http://www.miebank.co.jp/info/manabi.html「まなびの森体験会」
『森の恵み体験会2010秋』(2010年11月14日開催)
『まなびの森3周年お披露目会』(2011年12月11日開催)
「夏休み!銀行ワクドキ体験隊」を開催しました
2011年8月9日、8月12日に、小学校高学年の児童と保護者の方を対象に「夏休み!銀行ワクドキ体験隊」を開催しました。
「夏休み!銀行ワクドキ体験隊」は、お金の役割や銀行の仕組みについて学ぶことで、金融に対する理解を深めていただくことを目的として、2007年より開催しているものです。今年は、2日間で70組168名の親子が参加されました。
当日は、クイズを通じてお金や銀行について勉強していただいたほか、銀行内の金庫の見学や実際に1億円の紙幣の束を抱えるなどの体験をしていただきました。
勉強しよう!…お金や銀行のはたらきを、クイズにより勉強。
体験しよう!…お札を数える練習、実際に1億円を抱えることを体験。
探検しよう!…当行本店営業部のロビーや金庫の見学。
頭取に聞いてみよう!…疑問に思っていることを頭取に質問。
<子どもたちから頭取への質問>
頭取はどのような仕事をしているのですか?
古くなったお金はどこにいくのですか?
銀行は店が閉まってから何をしているのですか?
銀行にはどのくらいのお金が置いてあるのですか? など

お金や銀行のはたらきを勉強
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お札を数える練習
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1億円を持ってみよう
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頭取に聞いてみよう
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みんなで記念撮影(8月9日)
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みんなで記念撮影(8月12日)
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<子どもたちの声>
「一億円がとても重かった。」
「お金のクイズがいい勉強になった」
「家でお札を数える練習をしようと思った」
「金庫の見学が面白かった」
など
<保護者の声>
「普段できないことができ、子どもにとって貴重な体験となった」
「子どもが銀行について少し興味をもってくれたと思う」
など
今後も次世代を担う子どもたちに、お金や金融について学んでいただく機会を提供していきたいと考えています。
三重短大で小論文コンクール「3・11(東日本大震災)後のライフスタイル」を
実施しました
三重銀総研が三重短期大学と共催で、「3・11(東日本大震災)後のライフスタイル」をテーマに小論文コンクールを実施し、2011年11月に表彰式を行いました。
当行と三重銀総研は、学術研究の成果を地域社会へ活用していくことなどを目的として、2007年1月に三重短期大学と産学連携に関する包括協定を締結しており、産学連携事業の一環として共同で企画、選考、総評を行っています。
本コンクールは2007年より実施しており、学生が広く社会に関心を持ち、地域に関わる課題や社会問題を、学生の若い感性と知性を活かして考えるきっかけとすることを目的として実施しています。
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三重短期大学・三重銀総研主催
小論文コンクール表彰式 |
今回は、東日本大震災の発生を受け、震災後のライフスタイルをテーマに、小論文を募集しました。今回のコンクールには15点の小論文の応募があり、マスメディアの報道の在り方や企業のサプライチェーン問題など震災により明るみになった議論から、震災の実体験まで多岐に渡る内容が寄せられました。
本年は、最優秀賞に佐藤有加里さんの「マスメディアは、東京電力・政府の情報隠蔽に加担しているか〜福島原発報道に見る情報の偏り〜」をはじめ優秀賞、佳作あわせて8作品が受賞しました。 |
四日市市から「津波避難ビル」の指定を受けました
2011年8月、大規模地震によって発生する津波から住民のみなさまを守る「津波避難ビル」として、当行本店、幸町ビルが四日市市より指定を受けました。
災害時には本店12階食堂に約150名、幸町ビルに約50名が避難いただけます。

| 指定建物 |
三重銀行本店 |
幸町
ビル |
| 所在地 |
四日市市西新地7番8号 |
四日市市幸町2番4号 |
| 所有者 |
株式会社三重銀行 |
三泉商事株式会社 |
| 構造等 |
地上部S造、地下部RC、SRC造12階建 |
SRC造6階建 |
| 使用場所 |
12階食堂289㎡(約150人収容) |
3階食堂90㎡(約50人収容) |
| 写真 |
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地元大学生を対象に、インターンシップを実施しました
2011年8月、地元大学生を対象に、インターンシップを実施しました。当行は学生の就業意識や勉学意欲の向上をお手伝いするため、毎年職場体験の場を提供しています。
今回は、地元10大学12名が2班に分かれて、5日間のカリキュラムを実施しました。インターンシップ期間中は、担当部署の職員からの講義や実際に支店のウエルカムロビーに立って、お客さま応対について学んでいただきました。また、金融・経済についてのレポート作成や企業を模擬経営するビジネスゲームなど、様々な課題に取り組んでいただきました。
「こどもをまもるいえ」活動を展開しています
2010年11月より、「こどもをまもるいえ」活動を開始し、現在三重県内の全有人店舗※(53店舗)で展開しています。
「こどもをまもるいえ」活動は、不審者に声をかけられるなど身に危険を感じた子どもが助けを求めて駆け込んできた際に一時的に保護し、警察や学校などに連絡を行うことにより、子どもに対する犯罪を未然に防ぐことを目的としています。
当行は、この活動を通して、子どもたちが安心して生活できる環境づくりに積極的に協力していきたいと考えています。
※四日市市役所内支店、北勢市場支店は、店舗が市役所や市場の中にあることから、本活動の対象店から除いています。
| <「こどもをまもるいえ」活動の概要> |
| @ |
「こどもをまもるいえ」ステッカーを店舗入口など道路から
よく見える場所に貼り出します。 |

<ステッカー> |
| A |
助けを求めてきた子どもを安全な場所に保護し、子どもを
落ち着かせるとともに、各関係機関に連絡を行います。 |
| B |
犯罪に限らず、事故、自然災害、体調不良などで子どもが
来店した場合でも、親身になって対応します。 |
| C |
地域社会の一員として、子どもたちの保護や安全に積極的に
かかわっていきます。 |
「チャイルドラインMIEネットワーク」を応援しています。
2011年5月、「チャイルドラインMIEネットワーク」に対し、当行グループ役職員と当行から計100万円を寄付しました。この寄付は、2007年以降毎年行っており、今回で5回目になります。
「チャイルドラインMIEネットワーク」は、18歳までの子どもを対象にフリーダイヤルによる電話相談を運営する組織です。現在では三重県だけでなく、県外からの電話も受け付けており、活動内容は広がっています。学校でのいじめや家庭内虐待などが大きな社会問題となっている中で、ボランティアが中心となって子どもの心を受け止めようとする「チャイルドラインMIEネットワーク」の活動はたいへん意義深いものです。こうした活動を維持するためには、財政面の安定が不可欠であることから、当行は継続的に「チャイルドラインMIEネットワーク」を応援しています。当行の寄付金は子供たちが携帯できるカードの作成などに利用されています。
当行は、毎年の寄付に加え、2007年4月より当行ATMからの「チャイルドラインMIEネットワーク」への会費等の振込手数料を無料としています。
「三重大学工学研究科と地元企業の情報交換会」を開催しました
2011年3月、当行本店およびロワジールホテルにて「三重大学工学研究科と地元企業の情報交換会」を開催し、地元企業・三重大学教授等約100名が参加されました。
当行と三重大学は、2007年に包括提携を結んでおりますが、地元の大学として地元企業のニーズを把握したい三重大学と、地元企業が技術力を増して発展していくお役に立ちたい当行のニーズが合致したことが開催のきっかけとなりました。
当行が地元企業と三重大学の橋渡し役となり、地元企業が三重大学と共同研究を行うことで、大学の知識を利用した新技術・新製品の開発が進むと考えています。
情報交換会では、三重大学教授から各専攻の研究内容についてご説明いただいた後、三重大学教授と企業との個別情報交換会を行いました。
NPO交流会を開催しました
2011年3月、「次世代育成支援」、「環境保全」に取り組まれている地元NPO団体をお招きし、当行経営陣と意見交換を行うNPO交流会を開催しました。
交流会ではまず、当行の「NPOの応援」、「次世代育成支援」、「環境経営」についての取組みをご説明し、NPO団体のみなさまから日頃の活動内容や課題を発表していただきました。
発表では、子どもが自然体験をする上での注意点や子育て中の母親への支援方法などについて活発な意見が交わされました。併せて、当行と協働して行う事業のご提案などもいただきました。
NPOのみなさまとの意見交換が当行の新しい取組みに発展することも多く、今までに「まなびの森づくり」、「広報物の音声化」、「チャイルドラインMIEの応援」などの成果が生まれてきました。
当行は、NPOのみなさまを地域活性化の重要な担い手であると認識し、積極的に応援しています。
〈2010年度NPOサポートファンド 寄付団体〉(50音順)
| |
団体名 |
所在地 |
主な活動内容 |
| ○ |
特定非営利活動法人
赤目の里山を育てる会 |
名張市 |
環境 |
赤目を中心とした里山の保全育成にかかわる活動、街路樹の選定枝の受入、処理等 |
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えこばんび実行委員会
ふぁじぃ
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伊賀市 |
環境 |
水質環境改善等のエコ活動を通じた、障がい者支援 |
| |
NPO環境市民大学
よっかいち |
四日市市 |
環境 |
四日市の公害体験を通じた環境保全活動の啓発活動、公害患者の支援活動等 |
| |
特定非営利活動法人
NPO三重の里山を考える会 |
津市 |
環境 |
地域の里山の保存整備、小学生の里山体験学習、市民の里山ふれあい体験事業 |
| ○ |
特定非営利活動法人
大杉谷自然学校 |
多気郡大台町 |
環境 |
自然体験等の環境教育事業、人材育成等の環境教育普及事業、自然等の調査研究事業等 |
| |
きっちょ夢くらぶ |
多気郡明和町 |
環境 |
行政主催の自然体験学習、子ども向け体験プログラムの企画・運営、自然観察会・勉強会の開催 |
| |
特定非営利活動法人
くわな子どもネット |
桑名市 |
子育て |
親向け講座や居場所づくり等の子育て支援事業、文化芸術体験事業 |
| |
子育ち広場∴ドロップin |
四日市市 |
子育て |
親子の居場所事業、子どもの体験事業、自分力発見事業、子育て支援事業 |
| |
しま子育て応援団 |
志摩市 |
子育て |
家庭教育に関する情報提供や相談対応、その人材(子育てサポーターリーダー)育成 |
| ○ |
特定非営利活動法人
女性と子どものヘルプライン・MIE |
伊賀市 |
子育て |
電話・面接相談等によるDV被害者支援、DV防止プログラム等の予防教育による啓発 |
| |
鈴鹿国定公園の自然を回復させる会 |
鈴鹿市 |
環境 |
鈴鹿国定公園内の植生を回復させるための、看板の設置による呼びかけ |
| |
特定非営利活動法人
体験ひろば☆こどもスペース四日市 |
四日市市 |
子育て |
子育て支援事業、青少年の体験事業、まちづくりに関する事業、居場所事業 |
| |
特定非営利活動法人
大地の会 |
四日市市 |
子育て |
登校拒否・引きこもり・無業の青少年・青年の社会復帰自立支援、動物愛護支援事業 |
| |
特定非営利活動法人
生ごみリサイクル思考の会 |
員弁郡東員町 |
環境 |
資源ごみの減量・リサイクル活動、普及啓発、環境情報拠点の運営 |
| |
特定非営利活動法人
虹の学校を支える会 |
三重郡菰野町 |
子育て |
不登校の児童に対して芸術体験を行う「シュタイナーシューレ 虹の学校」の運営、経済支援 |
| ○ |
特定非営利活動法人
三重県自然環境保全センター |
三重郡菰野町 |
環境 |
御在所岳山頂の旧カモシカセンターを拠点とした博物館活動、まちづくり活動、野生生物保護活動 |
| |
特定非営利活動法人
三重みなみ子どもネットワーク |
伊勢市 |
子育て |
子育て支援事業、ファミリーサポート事業、文化芸術体験事業 |
| |
四日市ウミガメ保存会 |
四日市市 |
環境 |
吉崎海岸における早朝清掃活動、自然や環境に関する勉強会、各種環境イベントへの参加 |
| ○ |
四日市まんなか子ども劇場 |
四日市市 |
子育て |
子育て支援事業、子ども体験事業、学童保育、文化芸術体験事業 |
○・・・2010年度NPO交流会にご参加いただいたNPO団体
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