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●米国短期社債戦略ファンド2017-03(為替ヘッジあり)
追加型投信/海外/債券
2017年2月20日より取扱開始した投資信託商品のご案内です。
本商品は、募集期間:2017年2月20日~3月17日、設定日:2017年3月21 日、継続申込期間:2017年3月21日~3月30日の限定追加型商品です。
米ドル建て社債等を中心に投資する投資信託証券に投資し 基準価額(既払分配金を加算した1万口当たりの基準価額)が11,000円を超えた場合、信託期間満了を待たず繰上償還する特徴があります。
 
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ファンドの特色   
★★特色1★★
投資信託証券への投資を通じて、米ドル建ての社債等に実質的に投資し、安定した利息収益を確保するとともにトータルリターンの獲得を目指します。
機動的な銘柄入替えを行い、相対的に高い利息収益の継続的な確保を目指します。
短期デュレーション運用により、金利変動による価格変動リスクを極力排除します。
 
ポートフォリオ(短期金融商品等を含みます。)の目標平均デュレーションは、原則として3年以内程度とします。
個別証券では、残存期間が3年を超える債券に投資する場合があります。
運用にあたっては、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社から投資助言を受けます。
 
★★特色2★★ 
組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行います。
 
★★特色3★★ 
毎年5月、11月の27日(休業日の場合は翌営業日、第1回決算日は平成29年5月29日)に決算を行い、収益の分配を目指します。
分配対象額の範囲は、経費控除後の利子・配当収益および売買益(評価損益を含みます。)等の範囲内とします。
収益分配金は、基準価額水準、市況動向等を勘案して、委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額な場合等には分配を行わないことがあります。
将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
 
★★特色4★★ 
信託期間は、平成29年3月21日から平成33年9月21日とします。
三重銀行での当初申込期間は平成29年2月20日から平成29年3月17日です。
継続申込期間は平成29年3月21日から平成29年3月30日です。
平成33年8月23日の既払分配金を含む基準価額(1万口当たり、税引前。以下同じ。)が10,500円未満となった場合、信託期間を4年延長し、信託期間終了日を平成37年9月22日とします。
毎営業日において、既払分配金を含む基準価額が目標水準を超えた場合、上記にかかわらず、実質的にわが国の短期金融商品等の安定資産による運用に順次切り替えを行い、ファンド全体が安定運用に入った後、繰上償還します。
ただし、既払分配金を含む基準価額は目標水準を超えてから満期償還日までの期間が短い場合、繰上償還を行いません。
目標水準は、平成33年8月23日以前は11,000円とします。信託期間を延長した場合の平成33年9月22日以降は10,500円とします。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
 
当ファンドの信託期間(償還方法)について   
当ファンドの信託期間は、平成29年3月31日~平成33年9月21日の約4年半です。
ただし、既払分配金を含む基準価額の水準により、繰上償還または償還延長する場合があります。 
 
◎既払分配金を含む基準価額とは
既払分配金を含む基準価額とは、ある日の基準価額にそれまでに支払われた分配金を加算した価額のことです。(分配金は1万口当たり、税引前)
(イメージ図)
既払分配金を含む基準価額イメージ
 
◎信託期間(償還日)について
当ファンドの信託期間(償還日)は、運用状況(既払分配金を含む基準価額の水準)によって決まります。
<既払分配金を含む基準価額と償還日の関係>
(イメージ)
信託期間(償還日)イメージ
償還延長判定日までに、既払分配金を含む基準価額が目標水準である11,000円を超えた場合、速やかに安定運用に移行し、繰上償還します。
償還延長判定日の既払分配金を含む基準価額が10,500円以上11,000円以下の場合、平成33年9月21日に償還します。
償還延長判定日の既払分配金を含む基準価額が10,500円未満の場合、平成37年9月22日まで4年間の償還延長をします。
平成33年9月22日以降の既払分配金を含む基準価額が目標水準である10,500円を超えた場合、速やかに安定運用に移行し、繰上償還します。
平成33年9月22日以降の既払分配金を含む基準価額が目標水準である10,500円を超えなかった場合、平成37年9月22日に償還します。
 
平成33年8月24日から平成33年9月21日の期間においては、繰上償還の判定を行いません。
投資対象の外国投資証券の換金制限などにより当該外国投資証券の売却が速やかに行えない場合や、その他やむを得ない事情により既払分配金を含む基準価額が目標水準を超えてから繰上償還が行われるまで日数がかかることがあります。
既払分配金を含む基準価額が目標水準を超えてから償還までの市況動向等により、既払分配金を含む基準価額もしくは既払分配金を含む償還価額(1万口当たり、税引前。以下同じ)が目標水準以下となることがあります。
目標水準は、安定運用に移行する水準であり、当ファンドの既払分配金を含む基準価額もしくは既払分配金を含む償還価額が目標水準を超えることを示唆または保証するものではありません。
 
基準価額の変動要因   
本ファンドの基準価額を変動させる要因として主に以下のリスクがあります。
ただし、すべてのリスクを表したものではありません。
流動性リスク 信用リスク 転換社債投資のリスク
金利変動に伴うリスク ハイ・イールド債券投資のリスク  カントリーリスク
為替リスク バンクローン投資のリスク    
 
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お申込み方法   
証券口座開設店またはインターネット投資信託よりお申込みいただけます。
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投資信託のお取引には証券口座の開設が必要です。
インターネット投資信託は別途インターネットバンキングのご契約が必要です。
 
その他関連情報   
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お問い合わせ   
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投資信託についてご注意いただきたいこと
投資信託は預金保険の対象ではありません。
三重銀行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
投資信託は、預金商品ではなく、元本の保証はありません。投資信託は有価証券(株式・債券・リート等)等に投資しているため、投資信託の基準価額は、組入れ有価証券等の値動きにより変動します。このためお受取金額が投資元本を割り込むリスクがあります。
 投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入されたお客さまが負うことになります。投資信託説明書(目論見書)等や契約締結前交付書面の内容を十分にお読みください。
お客さまの負担される費用(お客さまにご負担いただく費用の合計額は以下の費用を足し合わせた金額となります)
【①申込時】「申込手数料」:申込代金に対し最大 3.24%(税込)
【②換金時】「信託財産留保額 換金時の基準価額に対し最大 0.5%」または「解約手数料 1万口につき 〔上限〕2.16円(税込)」
【③投資信託の保有期間中】「信託報酬」:純資産総額に対し最大 年 2.16%(税込)
【④その他費用】上記以外に監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料など保有期間等に応じて間接的にご負担いただく費用があります。(運用状況等により変動する費用であり、事前に料率、上限等を示すことができません。) 
三重銀行は販売会社であり、投資信託の設定・運用は運用会社が行います。
投資信託のご購入の際は、最新の投資信託説明書(目論見書)等や契約締結前交付書面の内容を十分にお読みください。
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