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三重県内主要工業3業種の製造品出荷額等の推移

県内主要工業3業種の製造品出荷額等の構成比推移をみると、大きな構造変化がみられます。すなわち75年〜80年は化学工業、85〜90年は輸送機械の割合が最も大きかった一方、95年〜足下にかけては電気機械の割合が相対的に大きくなってきています。この背景には、この間、大手半導体工場や液晶工場などIT関連企業の活発な進出が行われたことがあります。今後を展望しても、行政施策としてこうした工場を核とした産業集積が目指されており、電気機械の割合はさらに増加するとみられます。

先浦 宏紀
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