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各種指標にみる三重県における四日市市のウェートの変化

各種指標を用いて三重県に占める四日市市の割合をみると、この10年で人口のウェートがやや高まっている一方で、他の指標は軒並みウェートが低下しています。とりわけ、製造品出荷額等のウェートは2.2ポイントも下がっており、この結果、総生産のウェートは1.7ポイントの低下となっています。こうしたなか、四日市臨海部が本年4月に構造改革特区の認定を受けるなど、地域では高付加価値型の産業構造への転換を目指しており、官民一体となって地域経済の再生に取り組んでいます。

別府 孝文
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