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三重県の工場立地動向
(資料)経済産業省「平成15年工場立地動向調査(速報)」

三重県の工場立地件数をみると、1991年をピークに減少傾向に転じ、2002年には14件とピークの約10分の1の水準まで落ち込みました。また、工場立地敷地面積をみても92年をピークに低位で推移しています。この背景には、全国的に工場を海外に移転する動きが広がったことなどが挙げられます。もっとも、03年にはシャープ亀山工場の稼動などを背景に再び工場立地件数、敷地面積ともに増加しており、今後を展望しても県内で計画されている大規模投資をきっかけに工場立地件数は増加するとみられます。

池野 哲宜
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