グラフで見る

大型小売店舗の立地地区別割合の推移
(資料)経済産業省経済産業政策局調査統計部「商業統計表 立地環境特性別統計編(小売業)」各年版
(注)売場面積が6,000u以上の事業所(小売業)の立地割合。

わが国では、大型小売店舗の郊外立地が進んできています。売場面積6,000u以上の小売店舗の立地割合を地区別にみると、駅周辺や市街地の立地割合が低下する一方で、ロードサイドや工業地区の立地割合が高まってきています。こうしたなか、大型店の郊外立地を市町村の判断で規制できる制度を導入した「改正都市計画法」が本年5月に成立したことを受け、大型小売店舗の新規出店に対する規制を強化する自治体も出てきており、今後の店舗立地やまちづくりの動向が注目されます。

馬場 基記
このホームページに関するご意見、お問い合わせは、株式会社三重銀総研までお願いします。
Copyright Miegin Institute of Research.Ltd All rights reserved.