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わが国における低公害車の普及状況
(資料)環境省「平成19年版環境統計集」、国土交通省「自動車輸送統計調査年報」等を基に三重銀総研作成
(注) 低公害車は、低燃費かつ低排出ガス認定車、天然ガス自動車、電気自動車、ハイブリッド自動車、メタノール自動車。低公害車普及率は、全車両保有台数に占める低公害車保有台数の比率。ただし、台数には、特種(殊)用途車、二輪車、軽自動車を含まない。
わが国において、低公害車が普及しつつあります。低公害車保有台数の推移をみると、「低排出ガス車認定制度」が導入された2000年度以降、着実に増加し、2006年度末には14.4百万台となっています。さらに、この間の低公害車普及率をみても、2006年度末の29.1%まで上昇傾向をたどっています。今後についても、エネルギー問題、地球温暖化問題、大気汚染問題など様々な環境問題の解決が求められるなか、一段の技術開発やコスト低減などを通じて、環境負荷の小さい低公害車がより一層普及することが期待されます。

馬場 基記
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