グラフで見る

三重県の景気動向(三重銀クラブ「経営者アンケート」より)
(注)

D.I.とは、ディフュージョン・インデックスの略で、景気が「非常に良い」「少し良い」と答えた企業の割合から「非常に悪い」「少し悪い」と答えた企業の割合を引いたもの。一般にD.I.がプラスの時は景気が良い状態を、マイナスの時は悪い状態を示す。

三重県内において、経営者の景況感は一段と悪化しています。県内の経営者を対象としたアンケート調査によると、2008年9月期の景気判断のD.I.値は▲57.6と、前期に比べ29.2ポイント低下し、マイナス幅が拡大しました。さらに、翌2009年3月期までの見通しをみても、D.I.値は▲52.6と、マイナス幅が現状とほぼ同水準で推移することが見込まれており、経営者の間では、景気の先行きについて厳しい見方が多数を占める状況が続くと見込まれます。

渡辺 洋介
このホームページに関するご意見、お問い合わせは、株式会社三重銀総研までお願いします。
Copyright Miegin Institute of Research.Ltd All rights reserved.