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わが国における生物多様性の保全・配慮に関する意識
(資料)内閣府「環境問題に関する世論調査(2009年6月調査)」

2010年10月、愛知県名古屋市において開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」の準備が進む中で、生物多様性の保全・配慮についての国民意識が高まりつつあります。内閣府の世論調査によると、保全取組に対する意識では、多種多様な生物が生息できる環境の保全を優先するとの回答割合が年を追うごとに増加し、また企業活動が生物多様性に配慮することを評価する割合が8割を超えています。生物多様性は地球環境の中で人類の生存基盤や多様な活動を支えているだけに、COP10を契機に一層の国民理解が深まることが期待されます。

先浦 宏紀
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