1.総括判断 |
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景気の現状
〜景気は持ち直し〜 |
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輸送機械を中心とした生産の回復などに伴い、県内景気は持ち直しの動きが明確化。 |
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当面の見通し
〜景気は持ち直し基調で推移する見通し〜 |
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欧米・東アジアの景気減速が懸念材料ながら、県内景気は現下の持ち直し基調が続く見通し。 |
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2.家計部門 |
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個人消費〜持ち直し〜 |
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新車乗用車販売は、エコカー補助金制度の復活などを追い風に、再び過去最高の伸び。 |
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住宅投資〜低水準で推移〜 |
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住宅着工は、持家の低迷を背景に2か月連続のマイナス。持家の着工戸数が月間で400戸を下回ったのは1993年4月以降で初。 |
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観光〜堅調〜 |
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本年GW期間中の県内主要観光施設の入込客数は微減となったものの、天候に恵まれなかったことを勘案するとまずまず堅調。 |
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雇用・所得〜持ち直し〜 |
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新規求人倍率(季節調整値)は、リーマン・ショックが発生した2008年9月以来の1.4倍超え。 |
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3.企業部門 |
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企業活動〜持ち直し〜 |
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鉱工業生産指数は、輸送機械の増産態勢明確化に伴い、前年比上昇幅が一段と拡大。 |
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企業倒産〜小康状態〜 |
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倒産件数は10件前後で一進一退。倒産企業を従業員別にみると、10人未満が多数を占めており、倒産は小口化の様相。 |
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設備投資〜堅調〜 |
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非居住用建築物着工床面積は前年比減少に転じたものの、資本財生産や貨物車登録台数は増勢が持続。 |
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4.海外部門 |
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輸出〜底打ちの兆し〜 |
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四日市港通関輸出額は、自動車部品がおよそ1年半振りの増加に転じ、全体でみても減少幅が縮小。 |
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5.公共部門 |
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公共投資〜持ち直し〜 |
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公共工事請負件数・請負金額とも前年比増加。2011年度補正予算による押し上げ効果が継続。 |
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6.その他 |
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物価〜上昇基調〜 |
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消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、前年比+ゼロ%台の範囲内ながら、プラス幅が徐々に拡大基調。 |
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