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経営者アンケート


年2回、三重銀経営者クラブ会員を対象としたアンケートを実施しております。

2017年4月6日

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    企業の景況感は大きく改善

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    • 要約
    • 景況感を示すD.I.値(注)は大きく改善し、6半期ぶりのプラスとなった。先行きは小幅なマイナスに転じ、経営者の景況感は持ち直しが一服する見込みである。売上高および利益状況のD.I.値は、製造業、建設業、非製造業がそれぞれ改善した。また、設備投資を「実施した」企業の割合が2半期ぶりに増加したほか、雇用状況を「不足」とみる企業の割合、来期に「増やす」企業の割合が、ともに1996年度上期の調査開始以来最高の水準となった。
    • 県内景気
    • D.I.値は大きく改善し、6半期ぶりのプラスとなった。先行きについては、小幅なマイナスに転じるとみられ、経営者の景況感は持ち直しが一服する見込みである。
    • 業界景気
    • 製造業、建設業、非製造業のD.I.値はそれぞれ改善し、特に建設業は4半期ぶりのプラスとなった。
      先行き、製造業は改善が続く一方、建設業、非製造業はそれぞれ悪化が見込まれる。
    • 自社の業況
    • 製造業は、売上高、利益状況のD.I.値ともに改善し、先行きもプラスを維持する見込みである。
      建設業は、売上高、利益状況のD.I.値がともに大きく改善してプラスとなったが、先行きは悪化する見込みである。また、非製造業は、売上高・利益状況ともに改善して4半期連続のプラスを維持し、先行きは悪化するもののプラスを維持する見込みである。
    • 経営判断
    • 設備投資の実施状況をみると、「実施した」企業の割合は2半期ぶりに増加した。雇用状況は、「不足」とみる企業の割合、来期に「増やす」企業の割合がともに増加し、1996 年度上期の調査開始以 来最高の水準となった。
    • 2017年度上期の展望
    • 「マイナス要因が強い」とみる企業の割合が減少した一方、「プラス要因が強い」、「どちらとも言えない」とみる企業の割合は増加し、企業の先行きに対する不安感が和らいだ。
    • 特別調査〜雇用環境について〜
    • 自社の業況からみた現在の雇用水準について、「やや不足している」、「非常に不足している」と回答した割合が合計で6割超に上り、うち「非常に不足している」と回答した割合は約1割となった。
    • 労働需給の適正化につながる取組について、「現在実施している」、「現在実施していないが、今後の実施を検討している」と回答した企業の割合がともに約4割みられた。

     

    • 【景気判断D.I.グラフ】
      景気判断D.I. グラフ
    • (注) D.I.(ディフュージョン・インデックス)値
    •     「良い」(増加など)の割合−「悪い」(減少など)の割合。

     

    • バックナンバー
    • 第41回結果(2016年度上期景況実績と下期見通し)
    • 第40回結果(2015年度下期景況実績と2016年度上期見通し)
    • 第39回結果(2015年度上期景況実績と下期見通し)
    • 第38回結果(2014年度下期景況実績と2015年度上期見通し)
    • 第37回結果(2014年度上期景況実績と下期見通し)
    • 第36回結果(2013年度下期景況実績と2014年度上期見通し)
    • 第35回結果(2013年度上期景況実績と下期見通し)

     

    • お問い合わせ先
    • 株式会社三重銀総研 調査部
    • 〒510-0087 三重県四日市市西新地7-8
    • TEL:059-354-7102 FAX:059-351-7066
    • mail:mir@miebank.co.jp

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