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経営者アンケート


年2回、「経営者アンケート」を実施しております。
なお、第47回経営者アンケート(2019年度上期)から、調査対象として三重銀経営者クラブ会員に第三銀行事業所モニター先を加えてアンケートを実施しております。

2019年10月9日

三重銀総研オフィシャルサイト:bar201503.gif

    企業の景況感は悪化

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    • 要約
    • 景況感を示すD.I.値は3半期連続で悪化し、4半期ぶりのマイナスとなった。。先行きは、マイナス幅が拡大する見込みとなっており、経営者の景況感は悪化する見通しである。売上高のD.I.値は、製造業、建設業、非製造業ともに悪化した。利益状況のD.I.値は、製造業、建設業、非製造業ともに悪化した。また、設備投資を「実施した」企業の割合が4半期連続で増加した一方、雇用状況を「不足」とみる企業の割合が2半期ぶりに減少した。
    • 県内景気
    • D.I.値は3半期連続で悪化し、4半期ぶりのマイナスとなった。先行きについて、マイナス幅が拡大する見込みとなっており、経営者の景況感は悪化する見通しである。
    • 業界景気
    • 製造業のD.I.値は2半期連続で悪化し、5半期ぶりのマイナスとなった。また、建設業は2半期ぶりにマイナスに転化した。非製造業は3半期連続でマイナスとなった。先行きについては、製造業、建設業、非製造業ともに悪化が見込まれる。
    • 自社の業況
    • 製造業は、売上高、利益状況ともD.I.値が悪化した。先行きはどちらも悪化する見込みである。建設業は、売上高、利益状況ともD.I.値が悪化した。先行きは、売上高は改善するものの、利益状況は悪化する見込みである。非製造業は、売上高、利益状況ともD.I.値が悪化したものの、先行きは売上高、利益状況ともに改善する見込みである。
    • 経営判断
    • 設備投資の実施状況をみると、「実施した」企業の割合は4半期連続で増加した。雇用状況は、「不足」とみる企業の割合が2半期ぶりに減少した。
    • 2019年度下期の展望
    • 「プラス要因が強い」とみている企業の割合が減少した一方、「マイナス要因が強い」とみている企業の割合が増加し、企業の先行きに対する不安感が強まった。
    • 特別調査〜時間外労働(残業時間)の短縮への取組について〜
    • 働き方改革における時間外労働(残業時間)の短縮に向けた取組を「既に実施した」または「今後実施する予定」と回答した割合は79.2%となった。残業時間短縮のための効果的な取組は、「業務フローの見直し・改善」や「従業員の多能化・兼任化」と回答した企業の割合が高く、いずれも4割を超えた。残業時間短縮の影響については、「業務効率」「人材確保」「従業員のモチベーション」でプラスの影響が高く、「売上高」「生産性」「自社の競争力」でマイナスの影響が高くなった。

     

    • 【景気判断D.I.グラフ】
      景気判断D.I. グラフ
    • (注) D.I.(ディフュージョン・インデックス)値
    •     「良い」(増加など)の割合−「悪い」(減少など)の割合。

     

    • バックナンバー
    • 第46回結果(2018年度下期景況実績と2019年度上期見通し)
    • 第45回結果(2018年度上期景況実績と下期見通し)
    • 第44回結果(2017年度下期景況実績と2018年度上期見通し)
    • 第43回結果(2017年度上期景況実績と下期見通し)
    • 第42回結果(2016年度下期景況実績と2017年度上期見通し)
    • 第41回結果(2016年度上期景況実績と下期見通し)
    • 第40回結果(2015年度下期景況実績と2016年度上期見通し)
    • 第39回結果(2015年度上期景況実績と下期見通し)
    • 第38回結果(2014年度下期景況実績と2015年度上期見通し)
    • 第37回結果(2014年度上期景況実績と下期見通し)

     

    • お問い合わせ先
    • 株式会社三十三総研 調査部
    • 〒510-0087 三重県四日市市西新地7-8
    • TEL:059-354-7102 FAX:059-351-7066
    • mail:33ir@miebank.co.jp

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