三重銀行 金融機関コード:0154
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Q&A(よくあるご質問)
当行の概要に関するご質問
 : 明治28年(1895年)11月15日です。当時、地元四日市の経済界の主導で「四日市銀行」として誕生しました。その後、県内銀行と合併を重ね、昭和14年には行名を「三重銀行」に改め現在に至っています。平成27年11月には創業120周年を迎えました。
 : 当サイト内の会社概要「当行のあゆみ」をご参照ください
 : 三重銀行グループは銀行およびリース、クレジットカード、シンクタンク等連結子会社5社で構成しています。連結子会社については、当サイト内の「関連会社のご案内」をご参照ください
 : 当行は以下のとおり格付けを取得しています。
(株)日本格付研究所    長期発行体格付    :A-
 : 当行は三重県北部の四日市市に本店を置き、三重県北中部から愛知県西部を主要な営業地盤としています。資金量は1兆7,762億円、貸出金は1兆3,745億円(2018年9月末)で、このうち、三重県、愛知県で預金の90%を調達し、貸出金の76%を運用しています。営業拠点は支店75、ローンプラザ11拠点を展開しています。
地方銀行として規模は大きくはありませんが、資産の健全性には定評があります。
 : 三重県は日本のほぼ中央の太平洋側に位置し、東西約80km、南北170kmの南北に細長い県土を持っています。面積は5,774.41平方kmと日本の国土の約1.5%で全国25位、人口は約182万人と日本の人口の約1.4%で全国22位(2015年時点)です。名古屋を中心とする東海、大阪を中心とする近畿の両経済圏と密接な関わりを持ち、交通インフラも発達しています。
三重県は製造品出荷額等が約9.9兆円で全国10位(2017年時点)と上位にある工業県で、当行の主要地盤である県北部(北勢地域)の出荷シェアが県全体の約7割を占めます。主な工業は石油化学、自動車を中心とした輸送用機械、液晶、半導体をはじめとする電機などで、近年県内への企業立地や設備投資が活発に行われています。
当行の経営に関するご質問
 : 三重銀行は、「地域とともに発展する銀行」「お客さまとともに栄える銀行」「株主・従業員とともに歩む銀行」を経営理念としています。
 : 当行は金融サービスの提供を通じた地域社会との持続的な共存共栄を目指しており、地域密着型金融は当行の経営理念とも軌を一にするものです。地域密着型金融の本質は、質の高いコミュニケーションを通じてお取引先企業の経営状況等を的確に把握し、これにより金融仲介機能を強化するとともに、当行自身の収益向上を図ることです。当行は地域金融機関としての役割を最大限果たすため、地域密着型金融を一段と推し進め、地域のみなさまとのWIN−WINの関係を構築してまいります。
詳しくは当サイト内の「地域密着型金融」のページをご参照ください。
当行の財務に関するご質問
 : 当サイト内の「業績のあらまし」をご参照ください。
 : 当行は、従来から堅実な融資運営を行うとともに、半年ごとに貸出金などの資産の回収の確実性や価値の劣化の度合を個別に検討する自己査定という作業を行っています。
自己査定に基づき、損失が見込まれる債権については引当を行っています。また、経営状態が悪化している企業の経営改善支援を行い、貸出金の健全債権化にも取り組んでいます。
その結果、不良債権比率(金融再生法開示債権ベース)は、2018年9月末で、1.18%と1%台になっています。当行の不良債権比率は全国の地方銀行の中でも低い水準です。当サイト内の「不良債権等について」もご参照ください。
 : 2018年9月末は、単体7.88%、連結8.08%となりました。当サイト内の「自己資本比率について」をご参照ください。
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