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「三重銀<法人>インターネットバンキング 預金被害補償規定」改定のお知らせ
(2018年10月1日)
 
平素より、三重銀行をお引き立ていただき誠にありがとうございます。
すでにご案内のとおり、当行では利便性向上およびセキュリティ強化を目的として、インターネットバンキングの全面リニューアルを行います。
リニューアルに伴い、「三重銀<法人>インターネットバンキング預金被害補償規定」を一部見直ししますのでお知らせいたします。

▼全面リニューアルについての詳細は以下をご覧ください
三重銀<法人>インターネットバンキングリニューアルのお知らせ(リニューアル内容について)
 
従来のインターネットバンキングでは、「電子証明書をご利用いただくこと」が被害補償の条件の1つであったため、Macやタブレットをご利用の方においては物理的に電子証明書の利用ができないという問題点がありました。
 今回のリニューアルでは、セキュリティレベルの高い「ワンタイムパスワード(トランザクション認証方式)」をすべてのお客さまに導入させていただくため、電子証明書の利用有無に関わらずすべてのお客さまを補償の対象とさせていただきます。 
 
 
三重銀<法人>インターネットバンキング預金被害補償規定 新旧対照表
旧(現行)
1.本サービスの不正使用により行われた不正な預金の払い戻し(以下、「当該払戻し」といいます。)について
は、次の各号の全てに該当する場合、預金者は当行に対して当行所定の補償限度額の範囲内で、当該不正な
振込等による損害(手数料や利息を含みます)の補てんを請求することができます。
1.(変更なし)
(1)本サービスに使用するパソコン等に当行が提供する電子証明書を導入していること (削除)
(2)不正取引発生後30日以内に、当行へ通知が行われていること (1)不正取引発生後30日以内に、当行へ通知が行われていること
(3)当行の調査に対し、預金者より十分な説明が行なわれていること (2)当行の調査に対し、預金者より十分な説明が行なわれていること
(4)当行に対し、不正利用が推測される事実を確認できる資料を提示し、警察署への被害事実等の事情説明に
協力していただけること
(3)当行に対し、不正利用が推測される事実を確認できる資料を提示し、警察署への被害事実等の事情説明に
協力していただけること
2.-(4)
当行が指定した正規の手順以外で電子証明書を利用していた場合
2.-(4)
当行が指定した正規の手順以外でワンタイムパスワードを利用していた場合
(2015年3月2日制定) (2018年10月16日改定)
 
 
補償規定改定日:2018年10月16日(火)
改定日以降は、新システムへの移行手続きが完了していない場合も新保証規定が適用されます
被害補償上限額は、1,000万円のまま、補償規定改定後も変更はありません
 
オプションサービスとして、一部のご契約者さまにご利用いただいておりました「セコム・プレミアムネット®」サービスは、新システムへの移行に伴い、2018年12月28日をもちましてサービスを終了させてただきます。何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。